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今年「虹の橋」を渡った、さくら猫さん

今年、半田市内で沢山の猫たちが「さくら猫」の仲間入りをしました。

そして、怪我や病気などで、ひっそりと「虹の橋」を渡った猫たちもいました。

写真の猫さん達は、今年「虹の橋」を渡って行った子達です。

「虹の橋」の向こうから、仲間たちを」見守ってあげてね(*^_^*)

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「シロちゃん」  怪我とたたかいながら、ボスとして勇敢に生き抜きました。

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「社長(チョビ・我輩君)」  沢山の仲間の面倒を見る優しいボスでした。風邪が悪化して、ついに力尽きてしまいました。よく頑張りました。

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「おじいちゃん」  人懐っこい子で、大勢の人に可愛がられました。長生きしました。

3匹とも「さくら猫」になってから、1〜2年で「虹の橋」を渡りました。
それぞれ、精一杯生き抜きました。

ごくろうさま。
ゆっくり休んでね。


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「ことら」ちゃんとママです

空き家で子育てしていた白猫ママ

先日の台風11号接近に伴い、空き家がしっかり戸締まりされてしまい、閉じ込められてしまいました。

数日後、窓越しに陰が見えたので、気付いた近所の方にレスキューされ、母子共々保護されています。

保護していただいているお家で、ママは「びーちゃん」仔猫は「ことら」ちゃんと呼ばれることになりました。

気付いてもらえて、よかったね。命拾いしたね(^^)

DSC00169.jpg
母子とも、安心して、ねんねしています(*^_^*)

noraちゃんのお話

noraちゃんは、名前の通りノラ猫です。

本日避妊手術が終了し、いつも生活している場所に戻されました。

実は彼女は、3月31日に4匹の仔猫を出産したママさんです。

出産した場所は、市内の自動車販売会社の整備工場の2階の倉庫に置いてあった、ダンボール箱の中。。
はしごのような急な階段を登らないと行けない場所です。

翌日noraちゃん一家に気付いた会社の人は、ビックリです!

危険な場所だし、何より仕事の邪魔になるので、会社の人はnoraちゃん一家をどうしたらいいのか困り、「半田地域ねこの会」に、対応について相談が寄せられました。

そこで、
乳飲み子を育てるのは大変難しいので、母子を離さずに、母猫になんとか1ヶ月子育て出来る環境を用意してあげて欲しいとお願いしたところ、出産場所は、1ヶ月そのままnoraちゃん一家のために、確保していただけることになりました。

母猫が遠くまでエサを探しに行かなくてすむよう、美味しいご飯、飲水、さらにはトイレまで用意して、会社をあげて母猫の子育てをサポートして下さいました。

その間、「半田地域ねこの会」では、仔猫達の新しい飼い主さんを探し、1か月後には4匹全員新しいお家が決まり、今では新しいお家で、可愛がられて幸せに暮らしています。

子育てが終わったnoraちゃんは、体調も良さそうなので、次の妊娠をする前に避妊手術をすることになりました。
手術代は、会社の皆さんが出し合って用意して下さいました。
病院の手配、送迎等は「半田地域ねこの会」がお手伝いです。

そして昨日無事避妊手術が終わり、元気なので本日リリース。

ケージの扉を開けると、何事もなかったかのように、悠々と出て行き、伸びをしたり、いつもの場所でトイレを済ませたり、ご飯を催促したり、なかなかの大物ぶりをみせたnoreちゃんでした。

子育て、そして避妊手術、ご苦労様。

これからも元気でね。noraちゃん(^^)


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noraちゃん、落ち着いたものです。母の貫禄かな(^^)

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悠々と、ケージを出るnoraちゃん

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仔猫達、みんな、幸せになったよ。安心してね。

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会社のみなさんで、手術代を集めてくださいました。ありがとうございました。


会社の方々の素晴らしい対応で、仔猫達は無事に成長し、幸せになることが出来ました。
ほんとうにありがとうございました。





復活のマックス

今回は地域猫のお話ではありません。

昨年10月初め、2匹の仔猫が遺棄された事件を、以前記事にしました。
警察の事情聴取・現場検証の後、証拠物として「動物保護管理センター」へ搬送された後、里親さんを探すために一時預かりをしたいとの申し出があったため、即、引き出して、その仔猫達は現在里親さんのもとで幸せに暮らしています。

実はこの日引き出した猫は、2匹ではありませんでした。

今日は3匹目の猫の話です。

2匹の仔猫を引き出す手続きをしていた隣では、飼い猫を持ち込んできた人が、手続きをしていました。

やせ細り、立っているのもやっとの女性。
ガン告知を受け、余命いくばくもないとのこと。
一人暮らしなので、最後は病院でむかえなければならず、身辺整理をする中で、気がかりは後に残していく唯一の家族である年老いた飼い猫。
数ヶ月前から「動物保護管理センター」へ猫を連れて来ていましたが、その都度「なんとか飼い主を探すように」と説得され、猫を連れ帰っていたようです。

そしてこの日、弱り切ってタクシーの運転手さんに抱きかかえられるようにしてやって来て、泣きながら「この子をお願いします」と懇願する女性。
「センター」の職員も、ついに引き取ることを承諾したのでした。

女性は泣きじゃくりながら「ごめんね。ごめんね。お母さんもすぐに逝くから、先に逝って天国で待っててね。ごめんね。ごめんね・・・」
と、抱きしめていました。

そして女性は、運転手さんに抱きかかえられられながら、去って行きました。

その日は金曜日、命の期限は来週の火曜日、水曜日には殺処分と決定されました。

「半田地域ねこの会」は原則猫の引き取りは行っていません。
しかし、なんの罪もなく人間の都合で殺されようとしている目の前のこの猫を、見捨てることが出来るわけがありません。
現場にいあわせた「ねこの会」の会員のひとりが「自分の家で飼うから、その猫を引き出したい」と申し出て、連れて帰ることになりました。

めでたし。めでたし。
と思いましたが、大好きなお母さんに置き去りにされたその猫は、全く生きる気力がなくなり、まるで飼い主さんの「先に逝って天国で待っててね」という言いつけを守っているかのようでした。
飲まず食わずが1周間ほど続き、体重は半分以下になり、病院の点滴だけで命をつないでいました。
しかし、新しい飼い主の「このまま寂しく死なせたくない。もう一度元気になってもらいたい」という願いが通じ、2週間目頃から、すこしずつご飯を食べるようになり、今ではすっかり元通りの元気な姿に戻りました。

その子は「マックス」と名付けられ、今では幸せいっぱいに暮らしています。
幸せすぎて体重もマックスのようです^^;

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すっかり元気になったマックスちゃん


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正面のお顔はブレブレ  残念





奇跡のちゃと君

地域猫ではありませんが、紹介したい猫です

生まれて間もなく、折れ曲がった尻尾が気に入らないと言う理由で「動物保護管理センター」に持ち込まれました
殺処分寸前で、里親になっても良いという方が現れて、命拾いしました
ところが数年後、その里親さんが海外勤務となり、あろうことか又「動物保護管理センター」に戻されてしまい、2度めの殺処分の危機をむかえてしまいました
話を聞いた近所の方が、あわてて「動物保護管理センター」へ行き、殺処分寸前にこの子を引き取ることに成功し、再び命拾いすることになりました

現在、その子は「ちゃと」と名付けられ、幸せに暮らしています
よかったね、ちゃと君

2回も「動物保護管理センター」行きになる猫も珍しいのですが、その2回とも無事生還してきたという、奇跡のちゃと君です


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プロフィール

半田地域ねこ

Author:半田地域ねこ
4年間の活動に終止符を打ち、平成29年3月31日をもって解散いたしました。
今までのご支援ありがとうございました。
メールアドレス
handa_neko@yahoo.co.
jp

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